α版・ランドカビゲン

ポケモン(構築記事)

シーズン14(今から2シーズン前)に使っていた構築のメモがあったので投稿しておきます。シーズン終わりではなくシーズン中に書いたものです。
記事を書くことで構築を客観的に見つめ、改善点を探ろう!とか思ってたようですが、肝心の結果が出ていないので意味が無いですね。

構築経緯

環境がグロス軸orマンダ軸(特にAS振り)で回っていると感じ、両方に上から打点を持てるメガゲンガーから組み始めた。

メガゲンガーが不利を取る相手へのクッションに加え、強力な崩し枠を構築に採用。
『メガゲンガーを通す』
『メガゲンガーで通す』
という2通りの勝ち筋を設定した。

構築詳細

ゲンガー@ゲンガナイト おくびょう

135-x-101-222-115-200

シャドーボール/ヘドロばくだん/めざめるパワー(氷)/まもる

後述するランドとの連携でグロスを倒すためシャドボ。
特にレヒレを意識したヘド爆(個体がいるならヘドウェが最善)
無振りマンダ、H振りランドを落とせるめざ氷と必要な攻撃技で3枠が埋まる。
さっさとメガ進化することが重要なので守る。とんぼを押してきたゲコやムンフォを押してきたテテフにはそのまま突っ張り、アドを取っていく。


霊獣ランドロス@イアのみ わんぱく

 196-165-156-x-101-109

じしん/がんせきふうじ/ビルドアップ/とんぼがえり

対物理クッション。リザXを考慮すると調整はHBから動かせない。
ミミッキュをこのポケモンに一任しているので最も勝ちやすい技構成にしている。また、ビルド(または身代わり)が無いと今期多かった弱保ガルドに勝てないのも気になった。
相手のグロスに対してゲンガーで守ってからランドを投げ(威嚇が入る)、とんぼを入れることでH182までのグロスをシャドボで縛ることができる。


カビゴン@フィラのみ しんちょう

 266-130-117-x-145-50

すてみタックル/じしん/あくび/リサイクル

対特殊クッション。ゲッコウガを広く見られるポケモンが現状カビゴンかポリゴン2しかいない。今期はスカーフが多いと思い格闘Zのみ切った。
ヒートロトムやボルトロスへの打点が欲しかったので捨て身を入れた2ウェポン。マンダの身代わり採用率が減っていた(4枠目に岩雪崩や竜星群が入る)ため、吹き飛ばしは採用しなかった。


ゲッコウガ@ミズZ ひかえめ

 149-x-88-170-91-174

ハイドロカノン/ねっとう/みがわり/みずしゅりけん

カバルドンに対して見た目および性能上強いポケモンが必要だったため採用。リザ入りやカグヤ入りへの崩しを担うほか、ランドロス始動の積み展開にも強め。
ゲンガーでレヒレを取り除いてこのポケモンを通す展開が多い。また、ゲンガーの構成上勝てないポリ2やカビゴンも激流Zで倒しにいける。


メタグロス@メタグロスナイト いじっぱり

 167-214-170-x-130-153

しねんのずつき/バレットパンチ/アームハンマー/みがわり

特にカビゴンの影響で環境に格闘技が刺さっているが、肝心の格闘ポケモンがピーキーな性能のものばかりでどうにも組み込みにくい。そこで”強い格闘タイプ”ではなく”強い格闘技持ち”の採用へと視点をシフトさせた。身代わり+アムハンの仮想敵はナット、カグヤ、ポリ2。思念とバレットの枠は要検討。
ちなみに他の”強い格闘技持ち”はカミツルギ、ギルガルド程度。


ミミッキュ@きあいのタスキ いじっぱり

 131-156-100-x-125-148

じゃれつく/シャドークロー/つるぎのまい/かげうち

フェアリー抜きだとジャラランガが苦しすぎるため必要な枠。メタグロスで鋼を圧殺したあとに繰り出す。カバの居る構築にはゲコが、居ない構築にはミミが刺さりやすいため同居させたい。
陽気だと準速100属抜きに抑えたグロスが抜ける、テテフやミミに先制できるなどメリットも大きいため元々そちらで採用していた。しかし致命的に火力が足りない場面が散見されたことから、泣く泣く意地にしている。

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