『目覚ましで起きる』ことの異常さ

雑談

 スマホの目覚まし機能を6時や7時にセットして、毎夜床に着きますよね、皆さんも、僕も。
そして、たまの寝坊こそあれど、毎朝律儀に目覚ましを止めて起きるのです。毎朝、毎朝。

なんで睡眠時間を機械に制御されなきゃならないのか。

 答えは明白です。起きなければ会社に遅れるから。遅れたら仕事が進まなくなるし、上司に怒られるかもしれない。

睡眠って、仕事よりも軽視されるべき事項なのか。

……。

 僕の家では猫を飼っています。猫は、寝たいときに寝て、遊びたいときに遊んでいます。人間のように生活リズムが整っているわけではありません。せいぜいご飯の時間が決まっているくらい。

 人間と猫の生活リズムが異なるように、人間同士でも生活リズムはそれぞれ異なって然りです。キミは週休2日、9:00~18:00の人間かもしれないが、僕は週休3日、11:00~20:00でやっと人間らしさを自覚するんです。いや、そもそも1日の活動時間を定義する必要もないでしょう。寝たいときに寝る、働きたいときに働く、それが生物としてあるべき自然な姿です。

『統一』に違和感を感じた人間から辛くなっていく。

 僕は会社に勤めるサラリーマンですが、この立場に身を置いている限りここから脱却するのは不可能でしょう。だって、『使われる側』の人間だから。『使う側』の立場からすれば、雑兵共の労働時間に統一性を持たせた方が効率的であり、この仕組みは必然といえます。

 思考停止で社会の奴隷として甘んじるわけにはいきません。順応は人生の放棄に等しいです。

僕は、必ず解脱します。

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